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【麺のトッピング】さっぱり・香りで食欲アップできる薬味まとめ

食欲がないときでも食べやすい麺のトッピング「薬味」についてまとめます。

薬味ごとに効果が期待できる栄養もpick up!

猛暑の夏は麺と薬味で乗り切りましょう。

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大根おろし

生の大根をおろした「大根おろし」はおなかに優しいのが特徴です。

  • ジアスターゼ(アミラーゼ):炭水化物を分解
  • プロテアーゼ:たんぱく質を分解
  • リパーゼ:脂質を分解

という3つの消化酵素がそれぞれ豊富に含まれ、体内で消化をサポート。

胸焼けや胃もたれなど、消化不良を予防する効果が期待できます。

また、大根をおろすと生成される辛味成分・イソチオシアネートにより胃液の分泌が促進され、より消化を助けてくれます。

花緒
花緒

大根おろしの爽やかな辛味は食欲がないときにもピッタリ!麺に多く含まれる炭水化物の分解も助けてくれるので、胃もたれ防止にも期待できるでしょう。

  • 消化酵素の働きで消化をサポート
  • 辛味成分・イソチオシアネートが食欲アップ・消化サポート

大根おろしの効果についてより詳しく≫

梅干し

梅干し
K TによるPixabayからの画像

塩分・クエン酸を多く含む「梅干し」は夏バテ予防にうってつけ!

汗をかくことで失われる塩分を補給。

さらに、クエン酸は疲労回復を助け、夏の暑さでだるさを感じる体のリカバリーをサポートしてくれます。

特に梅干しの酸味は胸焼け防止に効果的です。

また、梅干しの酸味が唾液・胃液の分泌を増やすため、消化や食欲を促進。

梅干しには善玉菌を増やす働きもあるので、整腸作用にも効果が期待できます。

  • 塩分・クエン酸を補給
  • 強い酸味で食欲をアップ・胸焼け防止
  • 善玉菌を増やすため整腸作用も

麺のトッピングにするときは、梅肉を叩き潰して載せるのが一般的。

面倒なときは、そのままでもOKです。

茗荷(みょうが)

みょうが 茗荷

代表的な夏の薬味と言えば、爽やかな香りが特徴の「茗荷(みょうが)」が人気です。

あの独特な茗荷の香りを作る成分・α-ピネンには

  • 発汗を促進
    • 血行を改善させ、むくみを解消
    • 身体を温めるので、冷房の冷えにも効果的
  • 胃液の分泌を促進
    • 食欲アップ
  • ストレスの緩和
  • 免疫力アップ

といった働きが期待できます。

ちなみに、茗荷の香りをより引き立たせるなら『横向き』に切るのがオススメ。

繊維を断つように切ることで、香りがより広がります。

麺のトッピングとして使うときは、横向きに輪切りにして載せると香りが楽しめそうですね。

  • 香り成分α-ピネンがむくみと冷えの改善・食欲アップに効果的

生姜(しょうが)

ショウガ
写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

さっぱりとした辛味と、爽やかな香りが特徴の「生姜(しょうが)」。

冬の冷え改善に効果があるイメージが強いですが、生姜は夏の冷房冷えにも効果的です。

生姜に含まれる辛味成分・ジンゲロールは、その血行促進作用により血流が改善、身体を芯から温めてくれます。

さらに、ジンゲロールは発汗をサポートするで、むくみの解消にも効果的です。

生姜の冷え性改善効果について≫

麺のトッピングにはおろした根生姜を載せましょう。

また、夏には旬を迎え始める「新生姜」もオススメ!

新生姜は普通の根生姜のように薬味として使うのはもちろん、甘酢漬けや炒め物など野菜のように使うこともできる優れもの。

シャキシャキした生姜の食感を味わいたい方にオススメです。

根生姜・新生姜の違いとは?

  • 辛味成分ジンゲロールが血流を改善、むくみを解消する
  • 夏~初秋が旬の新生姜もオススメ

大葉(青じそ)

大葉 青じそ
写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

清涼感がある澄んだ香りが魅力の「大葉(青じそ)」。

この大葉の香り成分・ペリルアルデヒドには強い抗菌・防腐作用があります。

気温が高く、食品が傷みやすい夏の薬味にピッタリですね。

さらに、大葉の香り成分には胃液の分泌を促進し、食欲をアップさせる効果も。

大葉の香りを立たせるには、とにかく大葉を細かく刻むことがオススメ。

またペリルアルデヒドは加熱に弱いため、冷たい麺のトッピングにうってつけと言えるでしょう。

大葉の香り成分について≫

  • 香り成分ペリルアルデヒドが食欲アップに効果的、抗菌・防腐効果も

すだち・レモンなど柑橘類

すだち 酢橘
写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

清々しい香りが食欲をそそる「すだち・レモンなど柑橘類」。

そんな柑橘類の酸味成分である『クエン酸』は体のだるさを軽減する疲労回復に効果的です。

食欲がないときでも食べやすいすっぱさも魅力でしょう。

さらに柑橘類には免疫力アップや美白効果が期待できる『ビタミンC』が多く含まれます。

また、柑橘類のうち「すだち」には嬉しい効果も期待できます。

すだちは皮ごと使うと良い

すだちの皮には『スダチチン』という特有のポリフェノールが含まれます。

このスダチチンは脂肪の代謝を改善するとされ、抗肥満作用が期待できます。

スダチチンは皮に多く含まれるので、皮ごとすりおろしトッピングすることをオススメします。

  • クエン酸が疲労回復に効果的
  • ビタミンCは免疫力アップ・美白に
  • スダチの皮に含まれるスダチチンは抗肥満作用がある

とろろ(山芋・長芋)

山芋・長芋をすりおろした「とろろ」は夏バテ予防にも、ボリュームアップにもうってつけ!

とろろには炭水化物の消化を助ける消化酵素・アミラーゼが含まれ、麺の消化・吸収をサポートしてくれます。

さらに、とろろのネバネバは胃や腸の粘膜を保護する働きも。

暑さで弱った胃腸を労ってくれます。

また、ビタミンB群や食物繊維、カリウム、マグネシウムも豊富なので、栄養補給もできるのがポイントでしょう。

  • 消化酵素アミラーゼが炭水化物の消化をサポート
  • ネバネバが胃腸の粘膜を保護する
  • 栄養バランスも良い

長芋・山芋をとろろにするメリットについて≫

とろろの作り方は長芋・山芋をすりおろすだけ!

けれども、その長芋・山芋をすりおろすのはネバネバでつるつるで面倒ですよね?

肌に触れるとチクチク痛むのもとろろ作りの高いハードルの1つですよね・・・。

「面倒だけど、とろろが食べたい!」という場合には、冷凍のとろろを使うのがオススメ!

冷凍ならとろろの栄養を大きく損なわずに、とても楽にとろろを味わえます。

ヒンヤリしたとろろは猛暑でも食べやすいこと間違いなしですよ。

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