スタミナが付く、ボリューム満点&栄養バランス重視な「麺のトッピング」をまとめます。
夏バテ予防にはたんぱく質の摂取が不可欠!
麺だけでは夏バテを予防できるほどのたんぱく質が摂れません。
そのため、トッピングを工夫し、たんぱく質を効率的に取り入れることが大切です。
そんなたんぱく質がしっかり摂れる「麺のトッピング」を紹介していきます。
卵(温泉卵・生卵・茹で玉子)

良質なたんぱく質とビタミンB群が摂れる「卵」。
栄養バランスに優れた卵は完全栄養食と言われるほどの優秀さが特徴です。
Mサイズ・60gほどの卵1つに約6gのたんぱく質が含まれるとされ、手軽にたんぱく質が補給できるのが嬉しいポイント。
消化にも良いので、お腹の調子が悪いときでも食べやすいのが嬉しいですね。
体調不良のときは生卵はNG!卵を加熱してから食べましょう。
卵には、温泉卵や生卵、茹で玉子、錦糸卵(卵焼き)など調理方法もさまざま。
卵1つでもトッピングの幅を広げることができますね。
- たんぱく質・ビタミンB群など栄養バランスが良い
- 消化に良いので体調不良時にも
納豆

植物性たんぱく質と食物繊維が豊富に含まれた「納豆」。
たんぱく質の量は1パック(50g)あたりに8.3gほど。
食物繊維は粒納豆で4.8g、ひきわり納豆で3.0gとやはり豊富です。
また、むくみ解消に効果的なカリウム、疲労感を軽減する鉄が多く含まれているのもポイント。
さらに、納豆菌の働きもあり、胃や腸の働きをサポートしてくれます。

納豆菌は熱に弱いので、実は冷たい麺のトッピングにピッタリ!
パックから出して、そのままトッピングとして使える手軽さも魅力でしょう。
- 植物性たんぱく質・食物繊維・カリウム・鉄が豊富
- 納豆菌の整腸作用も期待できる
サラダチキン(鶏むね肉・ささみ)

低脂質&高たんぱく質の「サラダチキン」は夏の栄養補給にうってつけ!
(商品・メーカーにもよりますが)100gあたり20g以上とたんぱく質がとにかく豊富。
さらに、ビタミンB群やカリウムも豊富で、夏バテの軽減にも効果が期待できます。
さっぱりとした味付けのサラダチキンも多く、種類も豊富なので毎日食べても飽きない続けやすさも魅力でしょう。
手軽な市販品もオススメですが、塩分や添加物が気になる場合は手作りも簡単です。
鶏むね肉・鶏ささ身を用意したら後は茹でるだけなので、コストを抑えたい方はぜひ手作りサラダチキンに挑戦してみてくださいね。
- たんぱく質が豊富
- ビタミンB群・カリウムも多く含まれる
豚しゃぶ

鶏肉と並びたんぱく質の摂取にオススメなのが「豚肉」です。
そんな豚肉のうち、茹でた豚肉を使う「豚しゃぶ」は麺のトッピングにピッタリです。

豚肉を茹でることで余分な脂肪が落ち、さっぱりした味になるのも夏にオススメの理由です。
部位にもよりますが、豚肉には100gあたり20g前後のたんぱく質が含まれます。
さらに、疲労回復に効果が期待できるビタミンB1が豊富なのもポイント。
夏バテ気味の身体にスタミナを補給にうってつけと言えますね。
ただし、使用する豚肉はできれば脂質が少なめの『もも肉』や『ヒレ肉』がオススメです。
- たんぱく質が豊富
- ビタミンB1が多く、疲労回復に効果的
魚の缶詰

ツナやイワシ、サンマなど「魚の缶詰」は手軽にできるたんぱく質の摂取としてオススメです。
特にオススメな缶詰は「サバ缶」。
サバ缶には100gあたり15~20gほどのたんぱく質が含まれます。
サバ缶は1缶あたり180~190gほど、つまり1缶だけで30g弱のたんぱく質が摂取できます。
サバに含まれる必須脂肪酸であるDHA・EPAは血流改善に効果的です。
さらに、疲労回復・集中力アップなどにも効果が期待できます。
味噌煮・醤油煮など味付けの種類も多く、塩分補給にも使えます。
また、サバ缶は骨ごと食べられるのでカルシウムの摂取にもオススメ。
カルシウムの吸収をサポートするビタミンDも豊富なので、体力や精神的な安定の維持・回復にうってつけと言えるでしょう。
サバ缶を使うときは栄養が溶け出している汁ごと使うのがオススメです。
- 重量あたりのたんぱく質摂取量が多い
- 必須脂肪酸DHA・EPAが豊富
- カルシウム・ビタミンDの効率摂取にオススメ

