記事内にプロモーションが含まれています。

【長崎県のお米】にこまる、ヒノヒカリ、ながさき なつほのか、つや姫

長崎県で有名なお米の品種についてまとめます。

九州の北西部にある長崎県は無人島も含め1479もの島を有し、平地が少ないという特徴があります。

しかし、その多様な地形を生かして米作りが行われ、棚田などでの稲作が盛んとなっています。

また温暖な気候を活かして、夏に収穫できる早期米の栽培も行われています。

さらに近年の温暖化への対策として、高温に耐性がある品種の導入・拡大にも力を入れています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

長崎県産「にこまる」

「にこまる」は『おいしくて笑みがこぼれる』が名付けの由来であるお米の品種です。

県央や壱岐地域などで栽培が盛んですが、高温耐性に優れているため、その栽培はどんどん拡大しています。

食味ランキングは通算9回も特Aランクを獲得している、安定した美味しさのお米となります。

「にこまる」の味わい

ふっくらモチモチで、粒がしっかりしながらも柔らかいのが特徴。冷めても美味しいため、お弁当やおにぎりにうってつけです。

長崎県産「ヒノヒカリ」

長崎県をはじめ、九州各地で栽培が盛んな「ヒノヒカリ」。

コシヒカリを親品種に持ち、味と香り、ツヤのバランスに優れたお米となります。

「ヒノヒカリ」の味わい

粘り・光沢・味のバランスが抜群。うまみを感じられるものの、クセがないためどんなおかずとも合います。

長崎県産「ながさき なつほのか」

「ながさき なつほのか」は2018年に販売がスタートした長崎県のブランド米です。

親品種である「にこまる」同様、高温に強い品種となります。

気温が高まりやすい、標高が低い地域を中心に栽培が広がっている最中です。

成長が早いため早期米として、早い時期の出荷が期待されています。

「ながさき なつほのか」の味わい

甘さが優しく、香りもほのか。ほどよい粘りも特徴で、大きな粒と炊きあがりの美しいツヤが魅力でしょう。

長崎県産「つや姫」

山形県のブランド米として知られる「つや姫」。

そんな「つや姫」は、長崎県でも栽培され、品質が高く評価されています。

その名前通り、炊きあがりの美しいツヤが特徴。

長崎県では壱岐地方を中心に栽培が盛んとなっています。

「つや姫」の味わい

粒がしっかりしていて、歯ごたえがある。炊きあがりは白くてつやつや。甘みもうまみも強いのが特徴です。

タイトルとURLをコピーしました