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【山口県のお米】ひとめぼれ・コシヒカリ・晴るる、人気3品種の特徴まとめ

山口県の米の品種についてまとめています。

瀬戸内海と日本海に面した山口県は、温暖かつ安定した降水量が特徴で、気候が米の安定生産に適しています。

また、沿岸部は離島は温暖な気候から早期栽培が、山間部・日本海側など県北では棚田も残り、高品質な米作りが今も続けられています。

さらに、山口県では『エコやまぐち農産物』という認証制度を実施。

化学肥料や農薬の使用をできるだけ控える取り組みが進んでいます。

そんな山口ではコシヒカリ・ヒノヒカリといった有名銘柄も人気ですが、近年は県独自のブランド米の開発・栽培も広がっています。

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山口県産「ひとめぼれ」

「ひとめぼれ」は山口県内で作付け面積がもっとも多い主要品種です。

特に、長門市や周南市などでは『エコやまぐち農産物』認証米として栽培されています。

長門市産「ひとめぼれ」は『穂垂米(ほたるまい)』とも呼ばれます。

名前の由来は、蛍(ほたる)が住むほど水がきれいな地域で栽培されるお米。

肥料・農薬の使用が少なく、清流で育ったお米となっています。

「ひとめぼれ」の味わい

粒が大きく、ふっくらした食感が特徴。甘みも旨みも豊かで、粘りもよく、冷めても美味しいことからおにぎり・お弁当にも適しています。

山口県産「コシヒカリ」

山口県産「コシヒカリ」は寒暖差が大きい盆地・中山間部を中心に栽培されています。

もともと食味の評価が高い「コシヒカリ」ですが、山口県産「コシヒカリ」もまた味・粘り・香りのバランスがよいことから高く評価されています。

県内では『エコやまぐち農産物』認証米や『阿武川源流米』、『徳佐の米こしひかり』、『龍馬が愛したお米』といったブランド名で販売されています。

「コシヒカリ」の味わい

モチモチとした強い粘りと甘み、豊かな香りが特徴です。

山口県産「 晴るる(はるる)」

「晴るる(はるる)」は山口県のオリジナル品種。

「コシヒカリ」と「ヤマホウシ」という2つの人気品種をかけ合わせて作られました。

宇部市の北部を中心に栽培されています。

耐熱性があり温暖化に強いのが特徴。

また、常に安定した品質を保てるよう『金太郎飴生産戦略』という厳格な栽培管理を行っています。

「晴るる」の味わい

さっぱりした味わいを持ち、粒がしっかりしているので酢飯・丼物などにも適しています。コシヒカリの味わいの良さ、ヤマホウシの光沢を兼ね備えたハイブリッド品種です。


【山口県産米】【農協直販】 無洗米 山口晴るる 2kg 【北海道・沖縄・離島配送不可】

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