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【島根県のお米】仁多米コシヒカリ、きぬむすめ、つや姫

島根県で人気のお米の品種についてまとめています。

中国地方の日本海側にある島根県は、一級河川の清らかで豊富な水資源によって良い品質の米が栽培されています。

また、昼夜の寒暖差が大きい気候も特徴で、夜にデンプンが蓄えられることから甘み・旨みが強い米に育ちます。

中山間地には伝統的な棚田でとれるお米は食味が良くブランド米として人気です。

さらに、島根県では独自の認証制度を定め、化学肥料・農薬の使用を削減した『しまね有機ファーム』や『特別栽培米』を推進。

環境に優しい持続可能な農業に取り組んでいます。

そんな島根県で人気のお米の銘柄を紹介していきます。独自のブランド米も評価を高めています。

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島根県産「仁多米(にたまい)コシヒカリ」

「仁多米(にたまい)コシヒカリ」は、島根県東部の奥出雲町(旧・仁田町)にて栽培される「コシヒカリ」です。

旧・仁田町は昼夜の寒暖差が大きく、斐伊川(ひいがわ)という清流の源流地域と、お米作りに最適な土地。

清らかな水と米作りにピッタリの気候がお米の美味しさに直結しています。

この「仁多米コシヒカリ」は最高級ブランド米として知られ、お米の食味ランキングにおいて特Aランクを安定して獲得し続ける実力派。

「仁多米コシヒカリ」の味わい

粘りが強く、甘みも豊か、美しい光沢も併せ持った素晴らしいお米です。深いうまみを感じられる味わいを楽しめます。

島根県産「きぬむすめ」

「きぬむすめ」は人気品種「コシヒカリ」の孫品種。

親品種は「キヌヒカリ」です。

西日本を中心に栽培されているこちらも人気品種となります。

食味ランキングでは2021~2024年まで連続で最高評価・特Aランクを獲得しているなど、評価が高いお米となります。

「キヌヒカリ」の味わい

大きめの粒が特徴。つやつやで美しい白さも魅力でしょう。もちもちした粘りと柔らかさを併せ持ち、冷めても美味しいことからお弁当・外食産業にも活用されています。

島根県産「つや姫」

  • 特徴: 山形県が開発した良食味米ですが、島根県でも特別栽培米として栽培されています。
  • 食味: 粒の大きさ、甘み、粘り、そして名の通りつやに優れており、島根の自然環境下でも非常に高い品質を保っています。

「つや姫」は山形県で開発された人気品種です。

しかし、島根県でも『特別栽培米』として栽培されています。

稲が倒れにくく、夏の高温にも耐えられる強さを持ち、安定供給を支える品種として注目されています。

「つや姫」の味わい

名前の通りツヤがあるのが特徴。炊きあがりの美しい光沢がなによりの魅力です。粒が大きく、甘み・粘りもあるバランスの良い品種と言えますね。

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