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【広島県のお米】あきろまん・恋の予感・あきさかりの違いとは?

広島県のお米の品種と稲作の特徴についてまとめています。

中国地方の南西、瀬戸内海に面した広島県は、寒冷な北部と温暖な南部で気候が大きく異なるのが特徴です。

山間部が中心の北部は寒暖差が大きく、食味の優れたお米が栽培されているのがポイント。

また、瀬戸内海に面した温暖な南部では、近年、温暖化に対応した品種開発が進んでいます。

さらに、広島は「八反錦(はったんにしき)」など酒米の栽培が盛んな地域でもあります。

ここからは、そんな広島県で人気のお米銘柄を紹介します。

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広島県産「あきろまん」

「あきろまん」は1993年に広島県が開発したオリジナル品種。

広島県では広い地域で栽培され、県民から高い支持を得ている実力派です。

その愛されぶりは『県民米』と呼ばれているほど。

粒が大きく食べ応えが抜群!

特に、大粒のお米を厳選し「贅沢あきろまん」という名前で販売されることもあります。

「あきろまん」の味わい

口当たりはあっさり淡白。しかし、粒が大きいので食べ応えがあります。冷めても美味しいことから、おにぎり・お弁当にもうってつけです。

広島県産「恋の予感」

「恋の予感」は広島県で生まれたオリジナル品種です。

2016年に品種登録された、比較的新しいお米の銘柄となります。

名前の由来は『食べたときに恋するときめきや情熱があふれ出るような気持ちになるお米になってほしい』という期待から。

耐熱性が高いため、夏場の高温でもしっかり育つ安定性がポイント。

誕生した南部・福山市を中心に栽培されているお米となります。

「恋の予感」の味わい

あっさりした味わいながら、うまみが強く、飽きないおいしさを持つお米です。粒に弾力があるため食べ応えがあり、冷めても美味しく食べられます。

広島県産「あきさかり」

「あきさかり」は人気品種「コシヒカリ」の孫品種です。

「コシヒカリ」によく似た味わいをもち、粘り・香り・甘みのバランスがよいのが特徴となります。

艶やかで光沢があり、シルクのような美しい見た目も魅力でしょう。

「あきさかり」の味わい

粘りが強くモチモチ食感が特徴。粘り・香り・甘みのバランスがよく、冷めても美味しい。

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