2026年3月1日より「WAON POINT(ワオンポイント)」と「電子マネーWAONポイント」の2つが1つに統一されました。

わたしはもともと「WAON POINT」を使用していましたが、今回の統合で何がどう変わったのか、正直全く理解していません。
そこで「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」の統合により何が変わったのかについて、調べながら詳しくまとめていこうと思います。
2026年3月に「WAON(ワオン)」は何が変わったの?
2026年3月1日から「電子マネーWAONポイント」が「WAON POINT」へ順次、統合していきます。
「電子マネーWAONポイント」⇒「WAON POINT」
つまり「電子マネーWAONポイント」はこの先なくなってしまいます。
ただし、これまで「電子マネーWAONポイント」で貯めていたポイントはいずれも「WAON POINT」へ引き継げるので安心です!
「WAON POINT」について
「WAON POINT」はWAON POINT加盟店での支払いするときに、カードを提示することで貯まるポイントです。
電子マネーWAONへのポイントチャージのほか、店頭でもポイントにて支払いができるポイントサービスです。
加盟店の1つであるウエルシア薬局系列では、20日になるとポイントでの支払いが1.5倍お得になるキャンペーンを毎月実施。
ポイ活利用者からすると、使い勝手の良いポイントサービスです。
そもそも「電子マネーWAONポイント」とは?
「電子マネーWAONポイント」は、電子マネーWAONでの税込200円の支払いにつき1ポイントが貯まるポイントサービスでした。
また「電子マネーWAONポイント」は提携先からの交換により貯まっていたポイントでもあります。
貯まったポイント、つまり電子マネーWAONポイントは電子マネー残高にチャージすることで1ポイント=1円として利用できました。
しかし、2026年3月1日からは電子マネーWAONでの支払い・提携先からのポイント交換でも、貯まるポイントが全て「WAON POINT」となります。
この「WAON POINT」への統一により、残高チャージ要らずでポイントが利用できるようになった、というのが一番の変更点です。

「電子マネーWAONポイント」は残高へチャージしないと支払いに使えなかったのがデメリットだったんだね。

そう。でも「WAON POINT」はチャージ不要、ポイントのまま支払いに利用できるよ。
ただし、支払いにポイントを使用する場合はイオンのトータルアプリ『iAEON(アイイオン)』の導入、ならびに『iAEON』への「電子マネーWAONポイント」登録が必要です。
これまで貯めていた「電子マネーWAONポイント」は?
2026年2月までに貯めていた「電子マネーWAONポイント」は
- 電子マネー残高にチャージして使用
- 「WAON POINT」へ交換
することで、2026年3月以降も利用OKです。
ただし「電子マネーWAONポイント」には有効期限があるため、早めの利用がオススメです。
それぞれの使い道について説明します。
電子マネー残高にチャージして使用
「電子マネーWAONポイント」は、2026年2月までと同じように電子マネー残高にチャージして使用しつづけることが可能です。
ただし「電子マネーWAONポイント」には有効期限があるため注意しましょう。
有効期限は最長で2年、最短で13か月となります。
すぐに消滅するわけではありませんが、たくさん貯まっている場合は早めに使い切るようにしましょう。
また、すぐに使い切れない場合は↓の「WAON POINT」への交換がオススメです。
「WAON POINT」へ交換
「電子マネーWAONポイント」から「WAON POINT」への交換は
- アプリ『iAEON(アイイオン)』
- 店頭の端末(WAONステーション・イオン銀行ATMなど)
から行えます。
イオンのお店へ行く用事がある方は、店頭の端末から作業ができます。
また、イオンへ行く用事がない、店頭での作業が面倒くさい、という場合はアプリ『iAEON(アイイオン)』の利用がオススメ。
アプリ『iAEON(アイイオン)』は、WAONカードなどの情報を登録することで一括管理できるサービス。
アプリ内でカードの連携を行えば、センター経由で「WAON POINT」への合算が可能となります。
「iAEON」アプリは↓よりダウンロードできます。
【まとめ】2026年3月からの「WAON」
ワオン、ワオンとややこしいことこの上ありませんが、とりあえず覚えておけば良いのは
- 「電子マネーWAONポイント」がなくなること
- 全てのワオンは「WAON POINT」へ統一されること
- これまで「電子マネーWAONポイント」として貯まっていたポイントは「WAON POINT」に移行すること
の3つです。
とりあえずポイントが全て「WAON POINT」になる、と覚えておけばOKです。

正直、調べながら書いても頭がこんがらがる面倒くささでした。そもそも、なぜ「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」という2つがあったのか、そこが問題だったのだと思います。
2026年3月からは2つ存在したワオンが1つの「WAON POINT」となり、ややこしさが解消!
より使いやすくなったのではないでしょうか?
ここまで、2026年3月1日より変わった「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」の統合についてまとめました。
※参考 WAON POINT公式サイト



